結婚後に必要な印鑑の種類は?

日常生活の中で印鑑を使用する事も多いですが、結婚して苗字が変わってしまうと今まで使用していた印鑑を使用する事が出来なくなってしまうので新しく用意しなくてはいけません。それで印鑑を用意しようとしますが、必要な印鑑の種類が分からない人も少なくないでしょう。そこで結婚をした後に必要な印鑑の種類を確認していく事にしましょう。

 

実印

 

実印は印鑑の種類の中で一番重要と位置付けられていて住民登録をしている役所に印鑑登録をして印鑑証明を受けている印鑑の事を言います。日常生活の中で使用する機会はそれほど多くはありませんが、住宅や車の購入など多額の金銭取引の契約をする時に使用する事になるので用意する必要があります。多額の金銭取引をする時は本人確認をしなければいけないので住民登録をしている役所に印鑑登録をして印鑑証明を受けている印鑑を使用する事で本人確認をする事が出来ます。実印は苗字だけでもフルネームでも登録する事が出来るので結婚した後に用意しておきましょう。ただし重要な印鑑なので欠けにくい素材で作って紛失しないようにしっかり保管する必要があります。

 

銀行印

 

銀行の口座開設をする時に印鑑を必要になりますが、その時に届けるのが銀行印になります。実印は名前を縦書きに入れる事が多いですが、銀行印はお金が流れていかないようにするという意味を込めて横書きで入れるのが基本となります。結婚した後も銀行の口座開設をする事も出てくるので用意しておく必要があります。印鑑印も比較的重要な印鑑に分類されるので欠けにくい素材で作って紛失しないようにしっかり保管するようにしましょう。

 

認印

 

結婚した後もパートなどをする機会があるので履歴書を書く事もあるでしょう。また転入届などを書類を書く事もあるので結婚した後は日常生活の中の事務手続きで使用する認印も必要になってきます。名前の入れ方は苗字の縦書きが基本で使用する事が多いのでサイズは実印や銀行印に比べて小さい方がいいと言われています。また使用する事が多いためすぐに劣化する事もあるので2本から3本用意しておいた方がいいです。

 

シャチハタ印

 

日常生活の中で郵便物を受け取る事も多いですが、朱肉を使用したりしていると手間がかかってしまうのですごく不便に感じてしまいます。それで結婚した後もふたを開ければすぐに押す事が出来るシャチハタ印も用意しておいた方がいいです。今までは文具店などで販売されていましたが、最近では100円ショップなどでも販売されているので安く購入する事が出来ます。郵便を受け取る時などに使用するとすごく便利なので100円ショップなどで2本から3本ぐらい購入しておきましょう。

 

いかかでしたでしょうか。結婚する前から印鑑を使用していますが、結婚した後もこのように必要な印鑑があります。持っていないと不都合になってしまう事も多いので結婚をしたらこれらの印鑑を用意しておきましょう。また印鑑によって適しているサイズや材質が異なってくるので用意する前に調べておきましょう。