結婚祝いで送る印鑑の相場がどれぐらいが妥当?

結婚祝いで送る印鑑の相場?

印鑑というのは貰った後に使って終わりといった類のモノではなく、結婚を機に贈られた印鑑は長く使い続けられる物です。だからこそ品質のいい物を選ぶ必要がありますし、あまり若い人向けの可愛らしいモノよりもシンプルで年を重ねてからも使えるモノを選ぶ必要があります。

 

また将来的にも印鑑について相談したりメンテナンスをしてもらうことが出来る印章店(印鑑屋のこと)で購入することをお勧めするのでやはり老舗のお店、印面(字が彫られている面)の10年保証、クリーニングサービス、欠けてしまった時の改刻といったアフターサービスが付いているお店で選ぶといいでしょう。

 

そうなると一般的なお店やサイトで購入するより少々値が張ることになりますがお祝いなのでちょっと奮発してみて下さい。相場としては10,000円程から30,000円程、素材などに拘るのなら40,000円から50,000円程のもっと高額な印鑑もあります。

 

結婚祝いで送る印鑑はどんなモノがお勧めか

 

印鑑を選ぶポイントはまず印鑑の種類で実印、銀行印、認印とがあり、サイズとしては9oから24oまで販売されています。もっともサイズは性別や印鑑の種類により適正サイズがあります。あと重要なのが印鑑の素材で大別すると伝統的な天然素材印材、パワーストーン宝石印材、金属系印材などがあり、文字の彫り方についてはこちらも性別と印鑑の種類により決定します。

 

ちなみに結婚祝いに送る場合は新姓の印鑑なら認印を選びましょう。その理由は女性用銀行印、実印は名前で彫刻するのでするので新しい名前の印鑑となると認印となるのです。華やかで可愛いモノが好きな人ならローズクォーツ、落ち着いた雰囲気のモノを好む人なら上品な牛角白が縁起モノです。

 

また印鑑を選ぶ時には八方位と言われる8つの運気から希望の運気を選択することが出来るので結婚祝いに送るのなら家族運、健康・蓄財運、愛情運を選ぶといいでしょう。他にも最近は結婚祝い用の商品としてペア印鑑も販売されているので、お祝い用のペア印鑑を選ぶのも1つの手です。

 

可愛らしいモノから上品で落ち着いたモノまでいろいろあるので結婚祝いに最適です。

 

印鑑を送るタイミング

サプライズで贈る場合は印鑑の作成には1週間から2週間程かかるので間に合うように余裕を持って注文して下さい。誕生石ポイント、ジルコニアポイントを付ける場合やメッセージ刻印する場合はさらに日にちがかかります。

 

ですが印鑑は重複すると困るので他の人からプレゼントの予定がないか、既に自分で注文していないか本人に確認した方がいいと言えます。事前に印鑑をプレゼントしたい旨だけ伝えておくと安心です。

 

相手の好みを聞いておく、もしくは一緒に選ぶこともお勧めで店舗に出向けば実際に印材を見ることが可能ですし、素材に触れて選ぶことが出来ます。それにストーンコーディネーター、彫刻士のアドバイスが聞けるのもメリットと言えます。"